受診についてのFAQ

●初めて受診する場合はどうすればいいのですか?

平成19年7月から完全予約制になりました。

 山本院長、山下医師ともに完全予約制です。

初診は再診の合間で時間を確保できる枠に入れますので、あらかじめ電話でご予約ください。土曜日は込み合うため初診は受け付けていません。

また紹介状・資料に脳波が含まれていない場合、初診時に脳波を行います。約3ヶ月以内に脳波を取っていない場合、睡眠脳波がない場合は、予約電話の際にその旨お申し出下さい。

 山下医師の診療日は月・金・土曜日です。

注:問い合わせはE-mailや手紙ではなく、電話でお願いします。

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●予約が必要ですか?

山本院長、山下医師ともに完全予約制です。

あらかじめ電話でご予約ください。土曜日は込み合うため初診は受け付けていません。

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●医療費が安くなる制度があると聞きましたが?

すべての疾病に適応されるわけではありませんが、病気の内容によっては精神保健福祉法の通院公費負担制度が適用されます。
この制度は受診時の自己負担分のいくらかを都道府県、あるいは国が負担する制度です。
負担率は都道府県により違います。例えば大阪府の場合は、健康保険では自己負担率つまり患者さんが負担する額は10%、国民保険では0%となります。申請するには、最寄りの保健所で自立支援法の通院公費負担申請の申請用紙をもらい、申請者の記入欄を記入、捺印し、受付に出して下さい。近隣の府県によっては、当院に申請書がある場合もありますので、 窓口に尋ねて下さい。

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●現在他の病院に通院中ですが、転院したいのですが?

転院を希望される場合は、できるだけ紹介状をもらってきて下さい。特に抗けいれん薬を処方されている場合は、その名前と容量を聞いてきて下さい。約3ヶ月以内に脳波を取っている場合は脳波を持参いただきたく思います。
紹介状を必要とする理由は、今までの経過でどのような薬が有効であった、あるいは無効であったといった事柄や、副作用の出た薬などの情報があれば、より安全に効率よく治療できるからです。どうしても書いてもらえないときは、お薬の現物をお持ち下さい。その場合でも粉薬で容量が分からない場合、当方から処方できないことがあります。

・てんかんで治療中の方は、繰り返しになりますが、抗けいれん薬の名前と容量を聞いてきて下さい。お薬手帳があればベターです。抗けいれん薬は急に減らしたり中止したりすると、発作重責という非常に危険な状態を誘発することがあるからです。

・心理的なものの治療は、たしかに医師と患者さんとの相性が問題になることがあります。 しかし一方で、思ったほど治療効果が進まない時期や、治療者に腹を立てたりする時期を越えないと、治療が前進しないという場合もあるのです。こうしたことをふまえた上で、もう一度 本当に転院するべきかじっくり考え、現在の主治医と相談されることをお勧めします。

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●現在他の病院に通院公費負担でかかっていますが、転院するときはどうなるのでしょうか?

変更届を提出すれば、転院先でも引き続き通院公費負担で受診できます。
手続きは当院でいたしますので、印鑑をご持参の上、その旨を受付にお申し出下さい。

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●生活保護を受けていますが、受診できますか?

受診できます。担当の福祉事務所に当院を受診したい旨を申し出て下さい。

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●本人が受診を受けたがらない場合、家族のみの受診でも診療してもらえますか?

ご本人を診察せずに治療行為をすることは、法的に無診療治療ということで認められていません。またご本人を診ないまま適切な治療やアドバイスができるかどうか、疑問です。ご家族の目から見て診察を受ける必要があると思われる場合、まずご本人を説得してみて下さい。
どうしても外に出られない、あるいはご本人が遠方に住んでいるなど、特別な事情がある場合は、まず電話でお問い合わせ下さい。

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